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2017/05/29 05:38 |
昔作った恥ずかしい小説(ゲーム) by sinp 09/08 (火)
 どうもsinpです。
次回オフ会は

9月20日(日)PM13:00~ 開催します。
会場は、秋田ニューシティーサンパル秋田 大会議室 です。
現在、二十数名の申込みを頂いております。
詳細についてはこちらをご覧下さい。


私はフリーゲームが大好きでシルフェイドからフラット、
1999クリスマスイヴまで有名どころは広くやっていました。
その影響で自分もゲームを作りたくなり、作ってみたのが「ニートの拳」。

neet.jpg







※画像はイメージです(作りかけで頓挫した為)

データを整理していたらシナリオ概要がでてきたので晒してみます。
あまりにもひどい展開でかなり恥ずかしい。

「概略」

正義の味方に憧れていた少年は、世界の不条理を知り、やさぐれた大人になっていく。夢も目的もなく、ただ流されるままにいきる。そんな無味乾燥な生活をおくるニートになっていた主人公は、ある日、かつあげ現場を目撃する。過去の苦い経験から厄介ごとには関わらないと心に決めていた。だから、他の多くの大人たちと同じように、運が悪かったんだといってその現場を素通しようとする。そこに女の子が現れ、止めに入る。

 馬鹿な奴だと思う。だが、女の子が殴られる様子を目の当たりにして黙っていられなくなり、助けに入る。ろくに鍛えてもいない主人公はボコボコにされるが、女の子を守ることはできた。

人生に悲観的な主人公だったが、その女の子との出会いを通して心に変化が現れてくる。彼女は、自分が失った何かを持ち続けていた。彼女が、人助けしている現場を何度か目撃。彼女の純真さ、優しさに心引かれるようになる。この人は、自分にとって大切な存在だと確信する。彼女は高嶺の花。だから、とても告白はできないが、彼女のために何か自分にできることをしようと決意する。

そんな折、悪名高いモヒカン軍団が町にくる。彼女の母が、モヒカンにからまれ、彼女の目の前で殺される。母の名を叫び、泣き崩れる彼女。彼女だけは守ろうと交戦するが、歯が立たず、敗北。彼女も殴られて重態。病院のベッドの前でうなだれる。何もできなかった無力な自分を悔やみ、泣き叫ぶ。

土砂降りの中、神社に立ちすくむ主人公の前をモヒカン一味が通り過ぎてゆく。女の子をさらってゆく途中だった。殺意が芽生える。奴らを殺すため、駆け出そうとする主人公だったが、突如現れたバーコード頭のおやじに制止される。すさまじいプレッシャーを感じ、只者でないことを悟る。リーマン風のその男は、武器も持たずモヒカン一味へ向かってゆく。ダンスでも踊っているかのような華麗なる動きで、次々とモヒカンたちを沈黙させてゆく。その光景をみて、師匠に弟子入りすることを決意。山にこもる。彼女を守れる男になる。その一心で、修行に励む。

師匠とともにモヒカンたちの拠点をつぶしていく。すべてが前進しているかのようにみえたそんなとき、師匠の命が残りわずかであることを知る。戦いの中で命を削ってきたからだった。師匠は禁忌の力を主人公に託し、消滅する。

モヒカンたちが、大規模に女性を誘拐しだす。彼女も誘拐されたと知り、決戦を覚悟する。モヒカンたちを倒し、ようやく彼女の元にたどり着くが、そこに黒い影が立ちふさがった。それは、師匠だった。否、師匠に似た何かだった。師匠が死んだのは、この男の呪いのためらしい。禁忌の力を解放。敵を道連れにして倒すが、時空の狭間に飛ばされる。

たどり着いた先は、15年後の世界。ずっとずっと会いたかった彼女には、夫・子供がいた。そしてその子に、正義を託す。かつての師匠のように。

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2009/09/08 00:59 | Comments(2) | TrackBack(0) | 日記的な何か

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コメント

ちょ…シナリオの才能あるじゃないっすかww
最後のオチまでしっかりできており、プロットは完成していますね。
もしゲームを作ることになったら協力いたしますので声をおかけください。
posted by サクラキジat 2009/11/07 21:36 [ コメントを修正する ]
>サクラキジさん
いつもどうもです。
コメントありがとうございます。
中2病全開の痛々しいシナリオでお恥ずかしいです。
posted by sinpat 2009/11/11 16:08 [ コメントを修正する ]

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