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2017/09/23 19:57 |
キ テ レ ツ の オ カ ル ト  by ケムマキ
ところでこいつを見てくれ・・・


この動画はちょっと昔に見つけたものなんですが、
映像の不気味さに、ただのMADとして見過ごしてはおけませんでした。
キテレツが刀ふりかざしてるとことか
ミヨちゃんが消えるとことか(((( ;゚д゚)))

そしてつい最近、詳細がわかりました

キテレツ大百科 44話 ウルトラ迷路でウロウロどっきり!?
ウルトラ迷路という巨大迷路アトラクションにやって来たキテレツ達は

誰が一番先にゴールするか競争する事にします。

ブタゴリラはトンガリに磁石を持ってこさせて、それで方向を探ろうとしますが

トンガリを持ってきたのは本当にただの磁石でした。

北の方向を指すコンパスを持って来いと言ったつもりのブタゴリラは激怒しますが

逃亡したトンガリを見失い、仕方なく自力でゴールを目指します。

その頃、迷っていたコロ助はみよちゃんと出会います。

みよちゃんの後を追いかけるコロ助ですが、みよちゃんは「ズルしちゃダメよ」と

笑いながら走り出し、慌ててコロ助も後を追いますが、みよちゃんはそのまま

笑いながら迷路の壁に吸い込まれるように消えてしまいます。

コロ助は驚愕し、あちこちを走り回ってるとキテレツと合流。

キテレツに先程の緊急事態を知らせますが、キテレツは全然相手にしてくれません。

一番にゴールするトンガリ、その後をキテレツとコロ助がゴールし、

同じ様にトンガリに話しますがトンガリも「錯覚だろ」と相手にしません。

まぁ普通人が目の前で消えたと言われても相手にしないでしょうが、

迷路で人が忽然と消えたってのは怪談系の怖い話や都市伝説でありそうで怖いですね。

だいぶ時間が経ってヘタヘタに疲れ果てながらやっとブタゴリラがゴールし、

さすがに心配になったキテレツ達は係員と一緒に監視エリアからみよちゃんを捜索しますが

発見する事が出来ません。帰宅するキテレツ達。

キテレツはやっとコロ助の「壁に吸い込まれるように消えた」という話を信用し始め、

自宅の本棚から一冊の本を取り出し、1938年フィリピンで父親の目の前で子供が消えたなどという

色々な神隠しの様な現象を集めた体験談の例を語ります。

もしかしたらみよちゃんは四次元にいるのかもしれないとキテレツが言いますが

ブタゴリラとコロ助もよく理解出来ていない様子です。

二人のそれぞれのシーンは笑いました。ブタゴリラがトンガリに航時機に乗って四次元に行こうと言い、

トンガリに「航時機で四次元に行ける訳ないでしょ。理解度がコロ助と同レベル」と突っ込まれ

「俺をコロ助みたいな奴と一緒にするな」と反論するブタゴリラ。

その頃のキテレツとコロ助、コロ助「航時機に乗って四次元へ行こう」と言って否定されてます。

同レベルの二人でしたねw

キテレツは奇天烈大百科に載ってる道具で四次元に行ける道具は無いと嘆きますが

諦めないコロ助。奇天烈大百科に真っ黒に墨で塗りつぶされたページを発見します。

墨を消す道具で墨を消すと、そこには「異次元刀」という道具の作り方が。

警戒するキテレツですが、コロ助にせかされ、「異次元刀」を作ります。

早速「異次元刀」を使い四次元にダイブするキテレツ、コロ助も後を追います。

ブタゴリラとトンガリがキテレツ宅にやって来ると、残された次元の狭間を発見します。

ブタゴリラの「新型のクーラーじゃねぇか?」発言は笑いました。どういう発想ですか?w

みよちゃんを探すキテレツとコロ助、突然地面が水に変わり、川の様な流れに流されていきます。

流された先に眠るみよちゃんを発見するキテレツとコロ助。

突然、姿を現す四次元人は「安心しろ。その女の子は偶然出来た次元のほころびから抜け出てきた。

今はただ眠ってるだけ」と言います。その言葉の通り目を覚ますみよちゃん。

キテレツ達は早速3次元の世界に戻ろうとしますが、「異次元刀」を無くしてしまっていて

パニックになります。再び現れる四次元人、異次元刀は我々が預かっている。

しかし、お前達が帰れば、話を三次元の人間が押し寄せてくるから返さないと宣言し、去っていきます。

この四次元人、姿形が結構怖いです。子供が見ればトラウマになるかも?

声に出して会話せずとも心で思うだけで会話出来るってのも何気に怖いですね。

途方にくれるキテレツ達の下へブタゴリラとトンガリもやって来ます。

しかし、帰るには「異次元刀」が無いと帰れないと知り、ブタゴリラ達もショックを受けます。

「何か道具を作ってなんとかしろ」と怒鳴るブタゴリラ、

「何も材料が無いのに無理だよ」と力なく答えるキテレツ。それを聞いたブタゴリラは

巨大迷路で使おうとした磁石を取り出し、「これならあるけど」とキテレツに渡します。

ここからの展開は好きです。磁石も迷路でのただのボケの道具で終わらせてませんし。

キテレツが磁石で何か出来るか考えていじっていると、

どうやら四次元では磁石の伝わり方が強いと気付き、引っ張られる方向へ進み出します。

どんどん引っ張られる力が強くなり到達した先は、先程みよちゃんが眠っていた場所でした。

磁石がくっついた場所を皆でひっぱるとくずれた台の中から「異次元刀」が出てきます。

これで帰れると喜ぶキテレツ達の下に再び現れる四次元人。

キテレツは「近づくとこの異次元刀で一緒に三次元へ連れて行くぞ」と脅し、

コロ助は刀で斬りかかる体勢に入り、ブタゴリラは「投げ飛ばすぞ」と叫びます。

それを聞いた四次元人は「騒がしい奴らはこの世界にふさわしくない。三次元に帰す」と観念します。

しかし、「この世界にいた記憶を消してから」と不気味に呟き、

抵抗する間もなく記憶を消されるキテレツ達。

キテレツの部屋から笑い声が響きます。ブタゴリラがふと呟きます。

「あれ?そういえばいつキテレツの家へ来たんだっけ?」と。

この最後のオチはびっくりしました。普通に「異次元刀」を取り返して三次元に帰ると思っていただけに

記憶を消されるというちょっと怖いオチ。


引用元のブログ


レビュー読んだ後は鳥肌たちましたorz

でも興味有るのでそのうちツ○ヤまで探しに行きたいです。

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2011/09/05 00:10 | Comments(0) | TrackBack(0) | 日記的な何か

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