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2017/10/24 09:34 |
アドベンチャーの名作 by みつね
荒れた天気が続いてますね。
みなさまご無事でお過ごしでしょうか。

ウェブ本棚サービスbooklogに自宅の蔵書、CDなどをすべて登録しています。
本だけで900冊を数え、4ケタ超えも間もなくだなぁと思っていました。
そしたらこの前ゲームも登録できるようになっていたのに気がつき、さっそくやってみたら
ゲームソフトだけで100本以上、あっさり4ケタ突破しちゃいました。

そんなわけで今日はレトロゲーの話。
言わずと知れた名(迷?)作、『サラダの国のトマト姫』です。




もともとはPCゲームでした。
舞台は野菜や果物が仲良く暮らしている超ファンタジーな世界。
悪い大臣にさらわれた姫を助けにいく戦士の話…なのですが、トマト姫とお供のカキっ八はともかく
何ゆえ主人公がキュウリなんでしょうね。こいつろくに戦いもしないし…。
他にもカッコいい野菜はいそうなもんですけど。

最初にプレイしたのは子供の頃でした。
当時は所々で出てくる3Dダンジョンが難しかった覚えがあります。たぶん3Dダンジョン初体験。
マップ描いたなぁ。パセリックの森もウッピー洞窟(ヤマタのバナナが出る洞窟)も。後者はほんとに難しかったです。
終盤の城もトマト姫を発見するまでが難しくてさんざんウロつきました。

レジスタンスと反乱軍、キャバレーにはマッチがあること(wを知ったのはこの作品でした。
ソフトさきいかが自宅で売っていたくせにイメージできなかった。
トマト姫の異母姉妹であるアップルリサの存在が不思議だった(トマトは野菜だが、リサはノーミン族との子で人間の容姿をしてる)
FC版になって子供向きの絵柄になったりコマンドも優しくなったとはいえ、やはり元は大人向けっていう感じですね。

独特の世界観が楽しいですが、BGMもなかなか。オープニングやコンティニュー画面、城内の曲なんかはプレイを中断して聞き入るくらい好きでした。

むやみに人を殴るなど余計なことをしたり、調べてみたりした時のナレーションがバカバカしくも秀逸でした。
カキっ八と出会う前に「かきっぱち」コマンドをすると、「このボタンは一体なんなんでしょうね」とか…
キャラに対して「とる」をすると、「ゆうかいはいけません」とか…
サラダロアのメインストリートで「あっ!おかねがおちています。ひろってサイフにいれました。」とか…

やはり一番楽しいのはレジスタンスの基地内で、廊下の天井にあるブドウ電球を「たたく」ですかね。

せんしはブドウでんきゅうめがけてジャンプした。アターック!

時々無性にやりたくなるのは、あのナレーションを見たいからだと思いますw

拍手[1回]

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2010/01/16 19:32 | Comments(1) | TrackBack(0) | 日記的な何か

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コメント

サラトマの続編でないかなぁ
posted by DAIat 2010/01/18 23:17 [ コメントを修正する ]

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